CALENDAR
11月 « 2008年12月 » 01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ファッション誌 A to Z
ブログ内検索
写真集
アート・デザイン誌
音楽誌
シネマ・映画誌
映画
コレクション映像
デザイナー名鑑
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ファッション・ブランド
726位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>
このブログの順位は?
カウンター
世界中の有名無名問わずファッションを中心に音楽、映画、写真、アートなどなど気になるものをとにかく紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KITSUNE(Gildas&Masaya)メッセージ動画



WOMBCAST SP. WOMB ADVENTURE'08 #06 -Gildas&Masaya Interview

世界的に高い評価を得るフランスをベースとした音楽レーベル&ファッションブランド、 "KITSUNE"。その中心人物であるGildas&Masayaは、世界中にフレンチエレクトロ旋風を巻き起こ した張本人たち。数々の新人を発掘した才能と音楽の最先端が詰まっている彼らのDJセ ットは必須!
WOMB ADVENTURE'08開催まであと1週間。アドベンチャーの始まりはすぐそこだ。

http://wombadventure.jp



キツネ・メゾン 6キツネ・メゾン 6
(2008/10/17)
オムニバスエティエンヌ・ドゥ・クレシー・エ・ムッシュー・ジョー

商品詳細を見る



スポンサーサイト

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

北海道 / 森山大道

c09d5e3fce.jpg

限定1500部。

「ぼくが北海道を写すとき、多分に主情的- センチメンタル- なトーンになりがちなのも、子供の頃から育てた、見知らぬ海峡の彼方にある<もうひとつの国>異国情緒にあふれた<心のうちなる北の町>という思い入れが、いつまでも抜けきれずにあるからなのだろう。(中略)かつてあれほどぼくの心のうちを占めた北海道とその幾多の町。津軽海峡を渡っていくときのあのときめきは、いったいどこに行ってしまったのだろう」(『犬の記憶 終章』朝日新聞社刊 1998 年)

1978 年初夏、40 歳を目前に、東京での生活に“ 一種倦怠というか肉離れ” を感じていた森山は、そんな状態から逃れるため、三ヶ月という期限付きで札幌にアパートを借り、北海道の町々を撮り歩きます。そこには、明治初期、田本研造と北方写真師たちの手による北海道開拓の写真に対する思いが大きく影響していました。

「撮ることだけが僕の日課だった。・・・撮れば撮るほど、北海道の地が際限なく広がって行くような、まるでヌエをつかむような無力感、焦燥感にとらわれ、いらだったり、反対に居直ってみたり、(中略)とはいっても、写真を撮っている時間だけは、あらゆる雑念からも解放されて僕だけのものだった。何かを思いわずらいながらも、写真を撮り歩く楽しさだけは確実に在った。」(『新アサヒカメラ教室 2』朝日新聞社刊 1979 年) 

本作は、1978 年以降ずっとネガのまま眠っていた北海道の写真が収録されており、そのほとんどが初公開の作品です。

森山大道「北海道」展はラットホールギャラリーにて開催。

text: YEBISU ART LABO



テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

ヨシコ クリエーション パリ デザイナーインタビュー

081206-yoshiko.jpg

【12月5日 MODE PRESS】2000 年にパリでスタートしたアクセサリー・ブランド「ヨシコ クリエーション パリ(YOSHiKO CREATiON PARiS)」。オートクチュールをプレタポルテに落とし込んだ“ポップクチュール”という独自のスタンスを確立しながら、ワイズレッドレーベル(Y’s Red Label)とのコラボレーションや、新ライン「ワイクチュール」の立ち上げ、直営店のオープンなど、常に新たな展開をみせ、ブランドとしての着実な成長を遂げている。既存の枠に捕らわれることなく、前進し続けるデザイナーの梶谷好孝(Yoshiko Kajitani)に話を聞いた。

インタビューはこちらから



テーマ:アクセサリー・ジュエリー福袋 - ジャンル:ファッション・ブランド

ザ・ローリング・ストーンズの生き様に学べるバイオ本

book08_018.jpg

「ミック・ジャガーの成功哲学」「キース・リチャーズの不良哲学」

もしもビジネス書のコーナーに並んでいれば、ヤンエグ志望(?)の学生や若いサラリーマンにも熱読されてもおかしくない──そんな見事なバイオグラフィー二種。ただし、題材は、ローリング・ストーンズのミックとキース、それぞれで一冊ずつ。このお題にして、かっちりと仕立て上げられたノンフィクションとなっているところが偉い。巨大な芸術と、ビジネスを成し遂げた(そして、現在進行形の)人物伝として、株屋のいかがわしい話に引っかかるよりも、こっちを読んで、そして、かぶれたほうが、よっぽど世の中のためになるのでは。

ミュージシャンを題材としたロック本の場合、とかく多いのが、「ロックな気分」を伝えることを第一義とするあまり、ドキュメンタリーとして腰砕けになるような類のものなのだが、これらの二冊は、それとはおよそ遠いところにある。おそらく、著者が元ミュージシャンだったせいだろう。「ロックを作る人」が、どんな人であるのか?という点について、途方もない分量の傍証や文献、そしてもちろん著者自らの体験をもとに、両者それぞれの生い立ちから今日までを時系列で語ってゆく。また、「その時代」を描写するための付帯情報が充実している点も、実にいい。キース伝を読みながら、50年代のチャック・ベリーの基礎知識が得られる──とか、いろいろ。

これまで、ストーンズのバイオ本としては、最も悪名高いものとして、トニー・サンチェス著「Up and Down with Rolling Stones(邦題;初版が『悪魔を憐れむ歌』、再版が『夜をぶっとばせ』)」があった。「キースの付き人」にしてドラッグ調達係だったと自称する著者が書いた、まあ、その自称どおりのスキャンダラスな内容が売りの一冊。面白いのは面白いのだが、どこまでがホントかわからないという本だった。

その逆サイドに位置するだろう「真面目バイオ」の真打ちがこの二冊と言えるのではないか。

で、ミック編とキース編の「どっちが面白かったか」ということなんですが、僕はミックの「成功哲学」を推しますね。いやアコガレ的にはもちろんキース様の人生なのですが、「ビジネスとロック」の狭間で、まるで三国時代の軍師のように動きまわるミック・ジャガーの姿。これは勉強になります。

ともあれ、「むかしのことは忘れた」と言いながら、70億円以上の前金を手にして自伝を(口述で?)執筆中のキース・リチャーズの本が仕上がるまで、最も決定的に「わかりやすい」ストーンズ・バイオ本がこの二冊だと言えるでしょう。

Text: Daisuke Kawasaki(beikoku-ongaku)



ミック・ジャガーの成功哲学 セックス、ビジネス&ロックンロール (P‐Vine Books)ミック・ジャガーの成功哲学 セックス、ビジネス&ロックンロール (P‐Vine Books)
(2008/11/07)
アラン・クレイソン

商品詳細を見る




キース・リチャーズの不良哲学 なぜローリング・ストーンズは解散しないのか (P‐Vine BOOKs)キース・リチャーズの不良哲学 なぜローリング・ストーンズは解散しないのか (P‐Vine BOOKs)
(2008/11/07)
アラン・クレイソン

商品詳細を見る





テーマ:ロック - ジャンル:音楽

A.P.C. for Nike

apcfornike01-779916.jpg

A.P.C.とNikeの初のコラボ・スニーカーが登場!!

1975年に大流行したナイキのスニーカー「All Court」の復刻モデルだそうです。

デザイナー、ジャン・トゥイトゥは今回のコラボについて‥

「エレガントでシンプルなスポーツシューズを作りたいと思っていた。それは夏の開放的な気分、白いパンツが作り出す空気感や若者特有のナルシシズムといったものを彷彿とさせるから。そこで当然のように、ナイキに1975年のAll Courtの復刻版を作ってもらいたいというリクエストをすることになったんだ」

apcfornike02-779944.jpg

来年の2月から限定発売だそうです。

気になる価格は

7,140円(税込)

と意外とお手頃。



テーマ:スニーカー - ジャンル:ファッション・ブランド

 
最新の記事
YOOX.COM(ユークス)
YOOX.COM(ユークス)
ファッション関連の本

アンダーカバー

featured by W.W.

MADSAKI/JUN TAKAHASHI

INTERMISSION

ヴィヴィアン・ウエストウッド

Vivienne Westwood

A London Fashion

Design Monograph

ヴィクター&ロルフ

Viktor & Rolf

Haut Couture Book

エイプ

2007 SPRING/SUMMER

2007 AUTUMN/WINTER

エディ・スリマン

Stage (Editions 7L)

Intermission 1

Courtney Love

London Birth of a Cult

Berlin Hedi Slimane: 7L

ココ・シャネル

シャネル 人生を語る

シャネルの真実

コズミックワンダー

The dress attachable a wall

コムデギャルソン

スタディ オブ コムデギャルソン

川久保玲とコムデギャルソン

シアター・プロダクツ

シアタープロダクツのメソッド

ジィーディーシー

GDC vol.3

GDC vol.4

GDC Complete book

Kj × GDC

シュプリーム

Supreme BOOK VOL 3.

2006 AUTUMN & WINTER

ジョルジオ・アルマーニ

Giorgio Armani

Giorgio Armani Mens Wear

Faces Of Sport

ソフ

SOPH.MAGAZINE

SOPH.SOCCER GRAPHIC

トム・フォード

Tom Ford

Visionaire 24 Light Tom Ford

ドルチェ&ガッバーナ

10 Years of Dolce & Gabbana

20 Years of Dolce & Gabbana

Dolce & Gabbana (Memoirs)

ナンバーナイン

NUMBER(N)INE

ネイバーフッド

NEIGHBORHOOD MAG vol.1

NEIGHBORHOOD MAG vol.2

バレンシアガ

Balenciaga Paris

Balenciaga (Fashion Memoir)

M´EMOIRE DE LA MODE

フセイン・チャラヤン

Hussein Chalayan

C Magazine

ブレス

10 Years of Themelessness

マルタン・マルジェラ

LA Maison Martin Margiela

2000-1

Street

ラフ・シモンズ

Raf Simons Redux

The Fourth Sex

ヨージヤマモト

M´EMOIRE DE LA MODE

A Magazine

Yohji Yamamoto (Memoirs)

福田春美(WR)

ファッションディレクターの言葉と心と夢

このブログのランキングは?

     

     

にほんブログ村 ファッションブログへ

     

にほんブログ村 ファッションブログ トレンド情報(ファッション)へ

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
バロメーター
ページランク