
ファッション・ディレクター田中杏子編集長によるNumero TOKYOが発売。
ハニカムでも田中杏子と野口強が対談してますが、たしかに今の東京のパワー(モード)は世界でも絶対通用しますね。ただ、今までそれを世界に発信出来る媒体がなかったってだけで、、、まだ、中身は見てないですが、表紙を見る限りでは、ようやくクオリティの高いファッション誌が日本にも出来たのかなって感じです。でも、所詮のフランス“Numero”の日本版ですけど、、、(苦笑)
コンテンツ見ると内容は「流行通信」とか「SWITCH」に近いのかな。
せっかく、これだけ今、世界からも注目を浴びてパワーとクリエイティビティ溢れる東京で、フランスのNumeroじゃなくて、日本オリジナルで出版できなかったのかなって?ってちょっと疑問ですけど、、、
パリで“Numero”を見慣れてるだけに、“Numero TOKYO”って表紙にちょっと違和感感じます。日本もどーせフランス気触れかぁ‥(笑)
コンセプト 「Numero TOKYO宣言」
毒抜きされたモード誌はもういらない。毒は本質にこそ宿る。
その毒とは・・・?
クリエイションに宿る魂、モノを生み出すエネルギー。
モードにも、ビューティにも、建築にも、アートにも 必ず存在する毒の美学。この美学こそ実は時代や文化を クリエイトしてゆくものだと私たちは信じます。 本物のクリエイションや、ものごとの本質、そして 感性豊かなマチュアな人生を提案、発信します。 クリエイションが詰まったモード誌、Numero TOKYO上陸。
公式サイト
http://www.numero.jp/Fashion Ranking