
GRAND Cafe 13th Anniversary Party Vol.1
HOUSE FUSION
日時 : 2007.11.16(FRI) OPEN 22:00-
GUEST DJ : LARRY HEARD A.K.A MR.FINGERS
DJ: DAISUKE,ACKIN',MASAKI
DOOR : 3,000YEN/W1D
PLACE : GRAND Cafe 06-6213-8637
http://www.grandcafeosaka.com 20歳未満の方はご入場できません。
ご入場の際、写真付き身分証明書を掲示して頂きます。
You must be 20 & over with ID.
1994年11月に大阪西心斎橋に誕生し、名実共に関西ナイトカルチャーの象徴として皆様方に愛され続けるGRAND Cafeが、13周年を迎える。11月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間「GRAND Cafe 13th Anniversary Party」と題して、13周年記念パーティーを開催。初日の16日にはハウスミュージックの先駆者として現在も多くのミュージックラバーズに愛され続けるLarry Heard a.k.a Mr.Fingers、二日目17日は現在ヨーロッパクラブシーンで人気TOPクラスの地位を不動の物としている若き天才Axwellと人気クラブ系サイト「CYBERJAPAN」のプロデューサーであり最先端のハウスミュージックを届けるDJ、Mitomi Tokotoの奇跡的なコラボレーション。三日目18日は現在のグランカフェの象徴とも呼べる毎週日曜日のレジデンツパーティー「THA QUEENS」を開催。3日間共にジャンルの垣根を超え、誰もが楽しめる空間となる事は間違いない。耳と目で最高の瞬間を体感しよう!
text: GRAND Cafe
Larry Heard a.k.a Mr.Fingers (Alleviated Records/Track Mode)
シカゴハウス/ディープハウスの先駆者としての最重要人物、Mr.FingersことLarryHeard。その繊細かつハイブリットなプロダクションによって、ハウスミュージックを音楽的だけでなく、よりスピリチュアルなものへと拡大した。Mr.Fingers 名義での、ファーストアルバムにしてシカゴハウス最高峰アルバム『Amnesia』、Fingers INC.(Larry Heard、Robert Owens、Ron Wilson) 名義での伝説的名曲"Can You Feel It"を収録するアルバム『Another Side』は、Larryの代表的な作品としてしられる。そしてMr.Fingers 名義でのセカンドアルバム『Introduction』は、当時最もクロスオーヴァーされた作品としてビルボードトップR&Bアルバム(1992 年)となる。またThe It名義としての隠れた美しい名作、『On Top Of The World』も忘れられない。現在シカゴからメンフィスに活動の場を移したLarryだが、ほぼ毎年アルバムをコンスタントにリリース。2002年にはアルバム『Love's Arrival』、2003年にはアルバム『Where Life Begins』を発表し、多くのDJやリスナー達に大絶賛された。
またLarryのレーベル、Alleviated Recordsも活発に動いており、最近ではMr.Whiteによる『You Rock Me』がいい感じにヒットしている。DJとしても、北米、ヨーロッパをツアーしたり、LarryのDJコンセプトのひとつでもあるMr.Fingers Music Mixや
www.deephousepage.comでもみられるように、DeepHouseを基本にしつつも、かなり心地よいLarry節をきかせてくれるのである。
LARRY HEARD関連のCD
このCDの仕様
キューバ生まれ、ニューヨーク育ちのフィルムメイカーであるジョセル・ラモスによる初監督作品(及びプロデュース/脚本)となるドキュメンタリー映画『マエストロ』(2003年・アメリカ製作)は、現在のクラブ・カルチャーやダンス・ミュージックのルーツとも言える、1970年代以降のNYアンダーグラウンド・ダンスシーンにスポットを当てた貴重な記録である。映画完成の数年前より世界中のクラブ・シーンで大きな期待と話題を集め、世界各国でプレミア上映を重ね、その全てにおいて大きな成功を収めた。ここ日本では2004年7月31日よりシブヤ・シネマ・ソサエティで単館レイトショー上映され、ダンス・ミュージック好きやクラブ・ピープルを熱狂させた。
同映画は、かつてニューヨークのキング・ストリートにあった伝説のクラブ“パラダイス・ガラージ”(1987年クローズ)で現在のクラブ・カルチャーの基礎を作ったキング・オブ・DJ’sのラリー・レヴァン(1992年没: 現在活躍する全てのクラブDJに、いまだに多大な影響を与え続ける伝説のDJ)、そしてラリー・レヴァンやその他多くのDJに大きな影響を与え、今なお精力的に活動を続けるデヴィッド・マンキューソとそのプライヴェート・ホーム・パーティー“ロフト”(1970年~)、そして17歳でクラブ“ギャラリー”(1978年クローズ)をオープンさせ、DJ/リミキサーのパイオニアそしてラリー・レヴァンのDJの師匠でもあるニッキー・シアーノら重鎮達にスポットを当て、クラブ・カルチャーやダンス・ミュージックの起源、精神、その発展の歴史を今に伝える究極のドキュメンタリー・フィルムが、この『マエストロ』である。
更にこの映画は、1960年代後半にクラブ“サンクチュアリー”にて世界で初めて2台のターンテーブルを使いDJミックスを始めた“ファースト・クラブDJ”フランシス・グラッソ(2001年没)や、今現在世界中で活躍を続けるフランキー・ナックルズ、フランソワ・ケヴォーキアン、デヴィッド・モラレス、ダニー・クリヴィット、トニー・ハンフリーズ、デリック・メイ、その他多数のトップDJ達や当時のクラブ関係者らの貴重なインタビュー映像もフィーチュアし、まさにクラブ・ピープルにとってのバイブル的存在となっている。ちなみに映画の最後の部分では、世界各国を代表するDJ達の映像がインサートされているが、日本からはDJ NORI(ニューヨークで以前ラリー・レヴァンと共にDJプレイした経歴を持つ数少ないDJの1人)、福富幸弘、Fantastic Plastic Machine(田中知之)の3名が登場している。
この貴重な映画のDVDは、世界に先駆けここ日本で2005年3月に先行発売され(発売元:ナウオンメディア)、大ヒットを記録中。自国でのDVD発売を待ち切れない海外のユーザーからもオーダーが殺到するなど熱い注目を浴びている。(DVDは2枚組、87分の本編に加え、200分を超える特典映像ディスクが大きな話題に!)
そしてこの度リリースされるこのサントラ盤CDは、映画内で使用された当時のクラブ・ヒット曲(ラリー・レヴァンがパラダイス・ガラージでプレイしていた曲、という事で全て“ガラージ・クラシックス”と総称される)に加え、ラリー・レヴァンがプロデュースした伝説のグループ“New York Citi Peech Boys”の楽曲の他、映画内では使用されなかった人気ガラージ・クラシックスも収録。そしてそれを、なんと日本盤サントラのみ、先日の東京でのBody & Soulパーティーも大好評に終えた、“世界のミックス・マスター”ダニー・クリヴィットがノン・ストップ・DJミックスすることが実現した(CD 1)。
更に、同映画の音楽監督を務めた1人、人気DJ/クリエイターのジェフテ・ギオムの新曲「Make Me Wanna」の長尺インスト・ヴァージョン(ダニー・クリヴィットも既にプレイ!)や、映画のテーマ曲「Oasis」などに加え、CD 1よりピックアップされた合計9曲をCD 2にセパレートで収録。
つまり日本盤は、〈2枚組〉&〈ミックスはダニー・クリヴィット〉という大きなセールス・ポイントを持っている。
なお本国アメリカではサントラCD及び映画DVDとも、7/26に発売予定。サントラ盤CDのノン・ストップ・DJミックスは、Kervyn Mark(カルヴィン・マーク: 映画の共同プロデューサー)が手掛ける。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジョセル・ラモスによる初監督作品となるドキュメンタリー映画『MAESTRO』のサントラ。本作は、映画内で使われたものを含むガラージ・クラシックスの数々を収めた、NYクラブ・カルチャーのバイブル的な1枚だ。
アナログレコードを
見る。
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽