
400メートル日本記録保持者であり、五輪ファイナリストである高野進氏著書の「走れ!ニッポン人―一億三千万総アスリート計画」
なんか、タイトルが壮大でいいですね。
今年の世界陸上では日本勢の成績は振るいませんでしたが、来年の北京オリンピックでリベンジしてもらいたいです。
そして、このタイトル通り壮大なアスリート計画が日本で実現することを楽しみにしています!!
まだ、まだ国内ではマイナーな陸上競技。
海外のようにもっとメジャーなスポーツになってもらいたいですね。
その為にも海外でもっと活躍出来る選手の育成が不可欠です。
とにかく、タイトルだけでも興味のそそられる一冊です(笑)
■内容紹介■
著者自らの走りの体験談と最新の走法の説明をまじえながら、日本人に向けて「何のために走るのか」を楽しく分かりやすく説明する
バルセロナ五輪ファイナリストで、現在は日本陸連強化委員長を務めている高野進さん。末續慎吾ら数多くのトップランナーを育ててきました。氏の発案による「二軸走法」は「なんば走り」を越える革命的な理論です。なぜ「二軸走法」は日本人に合った走りなのかを、アマチュアにも分かりやすく解説します。さらに「なぜ走るか」というランナーのメンタルにも深く言及していきます。読み終わると体が動き出す、そんな一冊です。(
KM)
1991年の世界陸上東京大会(男子400m)でこの本の著者でもある高野進氏が決勝進出を果たしたとても貴重な映像。
ちなみに高野進氏は7レーン
日本陸上界の新たな歴史が始まった伝説のレース!!
陸上ファンならずとも必見!!
高野 進(たかの すすむ)
1961年5月21日生まれ。日本の元男子短距離陸上競技選手で日本陸連強化委員長(2007年4月 - )。静岡県富士宮市出身。
400メートル走の日本記録保持者(44秒78、1991年日本選手権)で、バルセロナ五輪では日本のスプリント選手としては64年ぶりの決勝進出を果たし、ファイナリストとなる。東海大学のコーチである。世界選手権200メートル走で、この種目日本人初のメダリストとなった、日本記録、アジア記録保持者である末續慎吾を育て上げた。現・東海大学体育学部競技スポーツ学科准教授。
主な成績
1984年ロサンゼルスオリンピック400m 準決勝進出
1987年ローマ世界陸上選手権400m 2次予選進出
1988年ソウルオリンピック400m 準決勝進出
1990年アジア競技大会200m優勝
1991年東京世界陸上選手権400m 7位入賞
1992年バルセロナオリンピック400m 8位入賞
高野進のホームページ
http://tokai-track-field.shn.u-tokai.ac.jp/sprint/text : Wikipedia
テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ