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会員制サロン「CELUX」が今年3月31日をもって閉鎖?!

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入会金20万円、年会費2万5000円という、とても東京らしいセレブな会員制サロン「CELUX」が今年の3月31日をもって閉鎖するみたいです。

気になる閉鎖理由としては「CELUX以降ラグジュアリーという言葉が一般化し似たような試みも増える中CELUXの役割について再考する時が来た」とのこと。あと、「思っていたほど採算がとれなかった」とのこと。

たしかに、最近のラグジュアリーブームは一般化してきた感はありますね。結局、一般化っていうことは、全然ラグジュアリー=特別感に欠け、CELUXのような真のラグジュアリーを目指しているところにとっては、面白味に欠けてしまうのもわかります。。。

結局のところ、東京で新しいことを継続してやるのはとても難しいですね。

CELUX公式サイト
http://www.celux.com


以下、日経WOMAN
日本でおそらく唯一の会員制サロンが「CELUX」(セリュックス)です。日本で最もハイエンドなショップと呼べるでしょう。フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」や「セリーヌ」などを輸入販売するLVJグループが運営しています。芸能界やスポーツ界、政財界の著名人が最上にして密かなショッピングを楽しむ場です。
百貨店や路面店で扱う普通の高級ブランドでは飽き足らない人が入会金21万円を払って会員名簿に名を連ねています。原則として会員の紹介がなければ入会できない、正に別格の時を過ごすための空間です。
東京・表参道の「ルイ・ヴィトン表参道ビル」の最上階2フロアにメンバーズサロンがあります。でも、会員以外はその入口にさえたどり着けません。最上階へのアクセス方法はメンバー専用のエレベーターしかないからです。
「ルイ・ヴィトン表参道ビル」右脇のガラス戸をくぐって秘密の小道を進むと、「セリュックス」専用のエレベーターがあります。ただ、メンバーだけに渡されるカードキーを差し込まない限り、エレベーターは動きません。専用キーを差し込んでエレベーターを動かし、8階で降りると、そこが「セリュックス」です。6、8階の2フロアをぜいたくに使っています。
「セリュックス」は2001年9月、LVJグループが設立しました。日本だけのオリジナルの会員組織です。メンバーズサロンを開いたのは2002年9月です。
単に商品を売るセレクトショップではなく、メンバーズクラブの運営を通して、ライフスタイルそのものをサポートする会員組織です。「ライフスタイルキュレーター」をクラブの使命として掲げ、新しいデザイナーを紹介するクラブパーティー、注目映画の先行上映会なども主催し、買い物にとどまらない上質な時間や体験を提供しています。
既存の商品に飽き足らない顧客向けの特別注文、商品開発も「セリュックス」ならではのサービスです。有名カロッツェリア(自動車チューニング工房)、ピニンファリーナとのコラボレーションによる車の開発をはじめ、時計やバッグなど、国内外からセレクトした商品・ブランドの別注、カスタマイズなど、顧客の興味や嗜好に合わせたキュレーティングを提供しています。
象徴的なプロジェクトが世界限定75台のプレミアム・オープンカー「ENJOY」(エンジョイ)でしょう。ピニンファリーナ、高級オーディオメーカーのバング・アンド・オルフセン、そしてルイ・ヴィトンのコラボで実現した「走る芸術品」です。この車の開発に際しては、ピニンファリーナ社開発責任者がメンバーからアイデアや要望を募るために何度も来日しました。日本では「セリュックス」だけで売り出されました。
「セリュックス」という名前はフランス語の「C’est luxe」(英語のIt’s luxury.)から取られています。その名の通り、8階サロンフロアの天井は日本の常識をはるかに超えた圧倒的な高さ。2フロア分を割いた、あきれるほど優雅なスペースです。シャンパンやワイン、フィンガーフードを楽しみながら、くつろぐことができます。ここでサーブされる高級シャンパン「ヴーヴ・クリコ」もLVMHグループのブランドです。会員はサロンを仕事の打ち合わせや知人との語らいにも使えます。


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