
期間:
「横尾忠則の壺」 2008年2月1日(金) - 3月1日(土)
「横尾忠則のふたつめの壺」 2008年3月7日(金) - 4月5日(土)
開廊日時: 12:00-19:00
休廊 : 日・月
入場料:無料
会場:スカイ・ザ・バスハウス(東京・日暮里)
現在に至るまで常に日本のカルチャーシーンに影響を与えてきた、横尾忠則氏の展覧会がスカイ・ザ・バスハウス(東京・日暮里)にて2月1日から開催される。
展覧会は第1期と第2期に分かれており、3月1日まで開催される第1期『横尾忠則の壺』は80年代の代表作を中心に、2000年前半までのペインティングを展示。横尾氏の絵画世界の歴史を辿る回顧的な内容となっており、横尾忠則の多彩な表現を感じることができる。
対する第2期の展示『横尾忠則のふたつめの壺』はすべて新作で構成。進化し続ける横尾の展開の今を、リアルタイムに体験することの出来る展示内容となっている。
展覧会のタイトルでに含まれている「壺」は、横尾氏がブラックホールのように奥深い「壺」を持っているかのように、予測不可能な作品を次々に取り出して、見るものに大きな驚きを与え続けている様子を表している。
関連リンク
SCAI THE BATHHOUSEtext :
CINRA.NET横尾 忠則(Tadanori YOKOO)
1936年兵庫県西脇市生まれ。美術家。
1960年代よりグラフィックデザイナーとして活躍。70年にニューヨーク近代美術館で開催された世界ポスター展では「腰巻きお仙-忘却編」のポスターが60年を代表するポスターに選ばれ世界的な評価を得る。
72年ニューヨーク近代美術館、73年ハンブルク工芸美術館、74年アムステルダム市立美術館などで個展を開催し、国際的に活躍。
81年に画家に転向し、以降、パリ、ベネチア、サンパウロ、バングラディッシュなど各ビエンナーレに招待出品。
近年は97年兵庫県立近代美術館、神奈川県立近代美術館、2001年富山県立近代美術館、原美術館、東京 02年東京都現代美術館、広島市現代美術館、03年 京都国立近代美術館などで個展を開催。
95年 毎日芸術賞、2000年 ニューヨークADC殿堂入り、01年紫綬褒章受章。
作品は、ニューヨーク近代美術館、ボストン美術館など内外74館の主要 美術館に収蔵されている。
■オフィシャルウェブサイト
http://www.tadanoriyokoo.com
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